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GW中の勘違い
5月4日、Web業界の方々と毎年恒例と言われているBBQに参加。そこに行き着くまでにこれまでに無い位のイベントが発生したので、ブログに残してみる。
まずは、Facebookのイベント機能にて、主催者から「毎年恒例のBBQをやりますので、来ないですか?」的な招待があったので、結構早めに「行く」と答えた。
数日経って・・・・主催者より、コメントがあり
MovableTypeデータ移行の際
いきなりですが、MovableTypeのデータベースを別のサーバへ移行する時はBLOBフィールドの扱いに気をつけるべし。
MovableTypeのデータを全部別のサーバへ移行する際は以下の項目を気をつけないといけない。
- 移行先ドキュメント-ルートはどうなってるか
- 移行先データベース名、ホスト名、ユーザ、パスワードはどうなっているか
- 移行先のドメインはどう設定されているか
※大半の場合は同じ事が多いが例外はあります。
最近MovableTypeのデータ移行する機会が多くて、更にその、移行時にプラグインの画面を開くとエラーになる場合が多い。これはいったい何だろうと思いながらも、色々と調べていた。
エラー内容はこんな感じ
Can’t use string (“$mt:SetVar name=”display_descrip”) as a HASH ref while “strict refs” in use
実はMovableTypeの「mt_plugindata」のテーブル内でBLOBが使われていて、私の移行手順にも問題があったみたいです。
JavaScriptを使ってPOST送信する方法
最近ホントにWeb業界ではJavaScriptが流行っていて、JavaScriptでデータのやりとりも当然の様に行われています。またまたWebデザインもについてキレイなページを世に出さないと見向きもしてもらえない。なんてことが多くなってきた様に思える今日この頃。です。
で、サーバサイドが出来る人はデザインに関してはやはり専門でないので、劣る部分が多いかと思います。(サーバサイドな方々に語弊があったらゴメンナサイ)
私の数年前の固定概念だったのですが「フォームを使ったPOST送信にはinputタグや、buttonタグじゃないと送信できない。」まぁ当然ながら今はそうでもないです。
JavaScriptを使えばaタグからでもinputタグのtypeがbuttonであってもPOST送信できます。なんなら、aタグやbuttonタグを使った方がデザインとかしやすいのです。少なくともinputタグよりかはbuttonタグの方がデザインはしやすいはず!
それは分かっているけどJavaScript組むのが面倒とか思う人も居るかもしれませんが、結構簡単です。と言う事でちょいとJavaScriptの関数を書いてみました。小さい関数ながらも、便利に使える様にしてみました。(使いにくかったらご連絡下さい。)
ページ送りの考え方について
Webサイトでよく見る商品一覧等のページで、たいだい上下にある「今見ている一覧は何ページ目の商品一覧です。」的な表示。Web業界ではページャーとか、ページネーションとか呼ばれているもの。
最近はもうこのロジックを考えるのに苦しめられる事は無くなったんですが、昔は毎回毎回ページャーのロジックを考える度に悩まされていた時代がありました。僕だけでしょうかw
「何か一番効率いいねん!」という感じでw いつも悩んでいたのを、ふと思い出したので考え方のみ書いてみます。
ページャーに必要な情報を集める
- 商品やアイテム一覧で1画面に表示すべき件数が何件か。
- 取得してきたデータの件数は何件あるか。
- 一覧ページは全部で何ページ必要か。
基本的には上記の数値のみでページャーは作れます。
パスワードジェネレータ作ってみた
最近Twitter Bootstrapというのを知って(遅いぞ。)ドキュメントを見ていたら非常に便利そうなので、是非とも何かで使ってみたいという衝動に駆られ、適当にパスワードジェネレータたるものを作ってみました。
自分自身デザインはまったく出来ないので、管理画面等の開発では困っていたんですが、Twitter Bootstrapを使えばめちゃ簡単に綺麗なボタンやレイアウトが出来てしまうし、画面サイズによって勝手に横幅とか調整してくれる非常にいい奴なんです!
これまではGithub風ボタンを作るCSS等も使ってましたが、Twitter Bootstrapは色々な要素が詰まっているので、デザイン不得意なエンジニアには持って来いの代物です。
一応リンク貼っておきます。
Mac SafariのJavaScriptでハマった。
最近自宅でJavaScriptを触る事が多く、ちょいとSafariで配列の宣言の仕方でハマったのでここに残しておきます。
エクセルが嫌いになる理由を上げてみた
普段使っているエクセルですが、ありがた迷惑なことばかりしてくれるので、列挙してみた。
コンテンツデータ移行時に使うスクリプト
サーバ移行時に若干困ったので、ついでにスクリプトを組んだので、更についでにブログに書いてみる。
最近のWebの確認画面について
表題の件ですが、非常に良く考えさせられる。
Webシステムで良く見かける「確認画面」・・・これは本当に必要か?と思う事が最近非常に多い。恐らく最近RESTfulインターフェースの流行によって、確認画面への制作に対して、嫌気が指しているのかもしれないw
そもそも確認画面てなんだw
Webメールでもメーラーでも、メール送信ボタンをクリックすると確認画面無しに問答無用で送信してしまう。当然ブログを新規投稿して、投稿や公開といったボタンをクリックすると、こちらも確認画面無しに投稿される。もしくは、一覧に戻って「投稿完了しました。」なんていうFlashメッセージが表示されて終了。という流れが大堂。
お問い合わせフォームについては、何故か確認画面がついていたりする。
なぜ?
お問い合わせフォームを入力するという事は、「Webを使ってメールを送信する」というのが最終の動作になる。そういった意味ではWebメールやメーラーとさほど変わらないのに、何故確認画面が表示される?
確認画面を設けても、自分も含めてだけど、間違えて内容を送信してくる人なんて鬼程居る。
確認画面て日本文化だけなのですか?良く分からないです♪
VPS契約をきっかけにコーディングしてみる
たまにありますよね。
本業はサーバーサイドのWebのエンジニアなんで、普段、がっつりHTMLやCSSやJavascriptって書かないけど、時にはサーバーサイドを離れて、ブログ用テンプレートを書きたくなる衝動。またまた適当にHTML5とCSS3を使ってコーディングしたいと思います。自宅サーバからVPSに切り替えたいいタイミングだし。
たまにはイイ。
前回の自宅サーバからデータを移行してきてもいいんだけど、心機一転という事で。
問題はいつからコーディングし始めるかという事。